2008年02月04日

食育インストラクター講座 はじめに

今、話題の「食育」。

食育を学ぶことはもちろん技術を身につけ、スキルアップし、さまざまなジャンルの仕事に生かすこともありますが、ご自身のお子様の子育てのためにもなります。

自分の子供をきちんとした食事で育てる

このことが何よりも大事だと私は個人的に思います。

もちろん、食育に関する知識を身につけ、仕事に生かし、社会貢献することもすばらしいことです。

当サイトでは現在「食育」について学べる講座をピックアップして紹介します。
まず有名な食育講座として、がくぶんの「服部幸應の食育インストラクター養成講座」や「すくすく子育て食育講座」を紹介します。
また食育に関する講座を無料で資料請求できるサイトも紹介します。

今すぐ各講座の詳しい内容が知りたいという方はこちらからどうぞ。
服部幸應の食育インストラクター養成講座
 ・・・「NPO食育インストラクター協会」認定。無料資料請求できます。
すくすく子育て『食育講座』
 ・・・「野菜編」「魚編」「穀類編」「畜産編」の4つの講座から選べます。
通信講座.net
 ・・・「ケイコとマナブ」の通信講座専門のサイト。一括で5講座の無料資料請求ができます。
「ケア資格ナビ」
 ・・・一括で3つの食育講座が無料資料請求できます。

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2007年06月07日

「服部幸應の食育インストラクター養成講座」とは

「がくぶん総合教育センターの通信教育講座、「服部幸應の食育インストラクター養成講座」の主任講師・服部幸應先生は、家庭の食生活崩壊の危機感から、日本の学校教育の理念である「知育」「徳育」「体育」に「食育」を加えてほしいと、長年にわたり訴え続け、それが食育基本法成立に結びつきました。その服部先生が監修・指導する、本当の「食育」が自宅で身につけられる本格通信講座がついに誕生しました。

この養成講座は、服部幸應先生が長年にわたり提唱してきた食育の基本理念、「食品を見分ける選食力」「食のマナー」「世界的視野にたった食育実践法」を3本の柱とした教材構成で、子どもから大人まで大変わかりやすく、毎日の暮らしにすぐに役立つ「食育」の知識が自宅で学べます。

栄養教諭、養護士、家庭科教諭、栄養士、管理栄養士、また専門調理師、調理師、家庭料理学校の先生方をはじめ青少年犯罪のカウンセリングを必要とする方など、さらに子どもたちに正しい食生活を教えたいというお母さんはもちろん、その分野の指導者の道を志す方に最適です。

※講座の詳しい内容に関してはこちらをご覧ください。
服部幸應の食育インストラクター養成講座





・「服部幸應の食育インストラクター養成講座」教材構成
テキスト5冊
(食育の基礎知識・食材について知ろう(1)・食材について知ろう(2)・食習慣とマナー・食べ物は自然の恵み)
DVD(ビデオ)教材
(食育の基礎知識・食材について知ろう・食習慣 マナー エコロジー)
サブテキスト
(カンタンよくわかる旬の食材選びと調理の基礎・食育レシピ集・食育インストラクターハンドブック)
指導課題集
スタディガイド
会員証
指導課題提出用封筒

「がくぶん総合教育センター」の通信教育、「服部幸應の食育インストラクター養成講座」の標準講期間は6ヶ月です。

この機会に是非、講座を受講して「食育」についての知識を身につけ、「食育インストラクター」の技能を修得してください。

※講座の詳しい内容に関してはこちらをご覧ください。
服部幸應の食育インストラクター養成講座

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「すくすく子育て食育講座」とは

すくすく子育て『食育講座』はNPO法人「みんなの食育」による食育講座です。
「野菜編」「魚編」「穀類編」「畜産編」の4つに分かれていて、はじめての方にも向いています。

テキストもこんな感じで↓↓↓とてもわかりやすい構成となっています。





例えば「うちの子は野菜がきらいだから」という方は野菜編だけ受講することも可能です。

また、受講期間内(12ヶ月)に4つの実践課題レポートを提出し、各ABCD評価のC評価以上の方には、NPO法人みんなの食育から、認定証を発行してくれます。

それぞれの講座の詳しい内容に関してはこちらのサイトをご覧ください。
すくすく子育て『食育講座』

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食育講座を一括無料資料請求

食育インストラクター講座に関する無料資料請求が一括でできるサイトが2つあります。

一括資料請求その1
1つ目は、あの「ケイコとマナブ」の通信講座専門のサイト「通信講座.net」です。
ここでは食育インストラクターに関する下記の計5講座の無料資料請求ができます。

 →「がくぶん総合教育センター」服部幸應の食育インストラクター養成講座
 →「日本フローラルアート 東京カルチャーセンター」食育指導士養成通信講座
 →「日本フードアナリスト協会」フードアナリスト養成講座 4級取得コース
 →「女子栄養大学社会通信教育部」毎日の食事で「食育」を実践できる栄養と料理一般講座
 →「女子栄養大学社会通信教育部」料理の腕前を試してみようチャレンジ!家庭料理検定〜基礎編〜

「通信講座.net」の一括無料資料請求はこちらから⇒通信講座.net
※「食育」と検索するか、カテゴリー「食・料理・栄養・ドリンク」を選んでください。

一括資料請求その2
もうひとつは、福祉・医療系の資格のポータルサイト「ケア資格ナビ」。
ここでも食育に関する講座の無料一括資料請求ができます。現在は通信講座の「日本フローラルアート 」とあわせて、通学する講座「ヒューマンアカデミー」「東京療術学院 」の合計3つの食育講座が紹介されています。

「ケア資格ナビ」の一括無料資料請求はこちらから⇒「ケア資格ナビ」
※カテゴリーその他の資格から「食育・フードコーディネーター」を選んでください。

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食育について

「食」は私たちのからだと心を育む基本です。毎日おいしく安全な食事をいただくことは、体と心にとても大切なことです。「食育」とは、「食」の大切さや「食」の正しい知識を学び、「食」について自分で考え、健全で豊かな食生活を送れるようにするための教えです。

社会はさまざまな食べ物であふれており、コンビニエンスストアやレストラン、ファーストフード店などでも気軽に食事を摂ることができます。私たちはたくさんある食品からどのようなものを選び、いただいていくことが望ましいのでしょうか。

「食育」で学んでいくことは、

・食べ物を選択する能力
・味がわかる能力
・料理する能力
・食べ物のいのちや育ちがわかる能力
・元気なからだのわかる能力

などです。

日々、当たり前のようにいただく食事はどのようにして私たちの食卓にのぼるのか、その料理法や安全性、栄養についてもしっかりと身につける必要があります。

また、食育を通して毎日いただくものに対する感謝の気持ちや、旬の食べ物から季節を感じる心、五感を通して感じるおいしいという感覚は、子どもから大人まですべての人に大切なことです。

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食育インストラクターとは

食育を進めていくためには、高度な専門知識を身に付けたプロの育成が欠かせません。そのため、大学などにも専門化養成のための食育インストラクターコースが設立され始めています。食育インストラクターとは、食育を指導する食育指導士を意味します。このような食育インストラクターが近い将来、日本人の健康を守るために大活躍してくれるはずです。

「食育インストラクター」の活躍の場としては、学校、病院、福祉施設、幼稚園、保健所、食品メーカー、外食・販売業、一般家庭、地域社会などさまざまなところが挙げられます。

近年、偏食や肥満、味覚障害など、日本の子どもたちは食に関して多くの問題を抱えており、キレやすい子どもが増えてきたのも乱れた食生活が原因であると言われています。そこで今、強く求められているのが子どもたちへの食育なんですね。

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食品や栄養の基礎知識

現代の食生活は豊かになりましたが、その食品の持つ栄養を考え、また、おいしく摂らなければなりません。毎日食べているものは、私たちの体でどのような栄養になっているのかをまとめてみました。

五大栄養素
・たんぱく質・・・身体の筋肉、内臓などを構成している成分です。髪、爪、骨などにも含まれています。また、これらは日々の新陳代謝によって作り変えられており、食事などによって毎日補充してあげることが必要です。(魚、大豆、卵、肉などに多く含まれています)

・炭水化物(糖質)・・・主にエネルギー源として利用される栄養素です。摂取しすぎると体脂肪に変化してしまいます。(ごはん、いも類、パン、麺類などに多く含まれています)

・脂質・・・体の中で燃焼する重要なエネルギー源になっていますが、同時に細胞膜の成分などとしても重要な働きをもっています。生活習慣病予防の観点では摂り過ぎに注意する事が必要ですが、一方で身体にとって重要成分でもありますので、適切な摂取を心がける事が重要です。
(生クリーム、アボガド、マヨネーズ、バター、落花生などに多く含まれています)

・ビタミン・・・人間の体では作られないため、食べ物などから摂る必要があります。炭水化物、脂質、たんぱく質などの代謝において潤滑油的な働きをする微量栄養素です。(緑黄色野菜、果物、豆類などに多く含まれています)

・ミネラル・・・生体組織の構成や生理機能の維持・調節に必要なものです。ミネラルも人間の体では作ることができないため、食品などから摂取しなくてはなりませんが、健康の観点から過剰摂取と不足の両方に注意が必要です。(牛乳、乳製品、海藻類、魚介類などに多く含まれています )

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